1ヶ月
基礎的なIT知識・プログラミング基礎
まずは、開発を学ぶ前に知るべき大前提や基本知識、エンジニアとしての心構えを学びます。その後、プログラムのつくり方やアルゴリズムについて解説。「システムとは何か」「プログラムとは何か」など、これから学んでいくシステムの大枠をつかみます。
- 【主に学ぶこと】
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- IT業界や開発プロセス、コンピューターの基礎技術などについての講義
- 文法構造が単純なプログラム言語を使用した、プログラミングの基礎講義
Working
Environment
メディアフォースでは、エンジニアである前にビジネスパーソンであることを大事にしています。システムに関する知見はもちろん、お客さまのビジネスに向き合うために必要な知識や考え方、心構えが身に付くよう、幅広く成長をサポートしています。
多くの未経験者をITエンジニアへと育ててきた当社独自の導入研修。エンジニアに必要な基本知識や技術を単に伝えるのではなく、「ITを中心としたビジネススキルを学ぶ場」にすることを意識して運営しています。
理論学習と実技演習をバランスよく取り入れ、エンジニアとしての“実践力”を養うだけでなく、経営学講座やキャリアデザイン講座、デザイン思考講座なども実施。IT分野に限らず、ビジネスパーソンとして活かせる幅広いスキルが身に付くよう、設計されています。
また、各自のスキルや経験に合わせてそれぞれの研修内容や進め方を調整しており、新卒社員の場合は最初の1ヶ月間をビジネスマナーの基本を学ぶ社会人研修としています。
研修の進め方は、ベテランエンジニアである専任講師から直接学ぶ集合形式です。用語や文法といった理論面の学習には、オンデマンド教材を使用。一人ひとりが自分のペースで進めることで、着実なインプットを図ります。
1ヶ月
まずは、開発を学ぶ前に知るべき大前提や基本知識、エンジニアとしての心構えを学びます。その後、プログラムのつくり方やアルゴリズムについて解説。「システムとは何か」「プログラムとは何か」など、これから学んでいくシステムの大枠をつかみます。
2ヶ月
データベースと汎用プログラミング言語であるJavaについて学びます。データベースの基礎知識とデータベース言語であるSQLの習得、Javaの文法、オブジェクト指向概念の習得を目指しましょう。システムの一部であるデータベースと、幅広い分野の開発に使用されるJavaの知識を得ることで、システム開発の解像度が高まります。
3ヶ月
これまで点で学んできたことつなげて線にし、プロジェクトの一連の流れをより深く学んでいくフェーズです。詳細設計、コーディング、単体テストの各開発工程での考え方を理解し、技法を習得します。また、Webアプリケーションの開発技術の習得にも取り組みます。
4ヶ月
プロジェクト形式でのチーム開発を通して、学んだ知識や技術を「実践知」にしていきましょう。基本設計から結合テストの各開発工程でどんな考え方が必要か、どのようなコミュニケーションが発生するか、どんな技術や知見が必要か、具体的に学びます。また、目前に迫った配属を前に、フレームワーク、DataSpiderなど、配属予定現場向けの技術を習得します。
教育グループ
講師より
研修でみなさんに身につけていただきたいことは、経験したことがないことやわからないことに対するアプローチの仕方といった、業務への取り組み方です。プログラミング言語などのITスキルは、なにかを実現するための手段です。それよりも、身につけたITスキルを活用できることや、成果物にこだわりを持つこと、プロジェクトでチームとして協働できることが、ITのプロフェッショナルであるエンジニアには大切です。ぜひ、エンジニアとしてもビジネスパーソンとしても、成長していきましょう!
エンジニアとして活躍するためには、課題解決やシステム構築に関する能力だけでなく、目指すべきビジョンや方向性への理解やコミットする姿勢、協働するチームメンバーとの良好な関係が欠かせません。メディアフォースでは能力開発の機会に加え、社員の成長に必要な理念や価値観の浸透施策、社員同士の理解、信頼を構築するコミュニケーションの場の提供など、育成・キャリア形成に向けた多様な取り組みを行っています。
MBO(Management by Objectives)は「目標管理制度」を意味します。メディアフォースでは個人の目標設定、評価に取り入れており、各自のキャリアプランや技術レベル、知見を踏まえ、マネージャーやリーダーと相談しながら内容を決定。3ヶ月に一度活動を振り返り、目標の設定や見直しを行うことで、持続的な成長を促進しています。
定期的にマネージャーもしくはリーダーとメンバーで1対1のミーティングを実施。頻度は人によって様々ですが、週1回、30分程度が多いです。日々の業務のフィードバックや技術や知識に関する質問や悩みの共有、アドバイスを行うことで、信頼関係を構築し、円滑な業務遂行、スキルアップを支援しています。
スキルアップや資格取得のためのUdemy、書籍購入などの費用補助を行っています。日常業務を通した学びも大切ですが、必要な知識や技術を自ら学ぶ場を設けることも、着実な成長には欠かせません。キャリアプランや目標を踏まえ、積極的に活用してください。
OKR(Objective and Key Results)は「目標と主要な成果・結果」を意味する目標管理のフレームワークです。メディアフォースでは、事業部全体の目標や仕事の品質を中長期的に上げていくための改善活動に使われています。具体的な内容としては、案件を横断したプロジェクトマネジメントの検討やテクノロジーの研究、教育内容の改善、顧客企業の研究、ナレッジマネジメントなど。OKRを通して組織全体のレベルアップを図っています。
エンジニアとしての長期的なキャリア形成を実現するために、ポジションや能力の段階に応じて必要な知識やスキルを身につけられる様々な研修を用意。実現したいキャリアプランに応じて、一人ひとりの成長を的確にサポートしています。
ITの導入や構築だけでなく、ビジネスや経営を理解したエンジニア育成のために、MBA取得の支援に加え、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科への企業派遣、寄附講座の開設を毎年行っています。
メンバーの早期活躍に向けて、選抜されたメンバーに社内のトッププレイヤーの仕事を間近で体感できる機会を意図的につくっています。座学からはなかなか学べない、日常業務で身につけるには時間がかかる暗黙知や鋭い現場感に触れる貴重な機会です。